ジーンズの王者【リーバイス】
リーバイス(正式名称:リーバイ・ストラウス&カンパニー、日本:リーバイ・ストラウス ジャパン)は
1853年にリーバイ・ストラウスが設立したブランド。「リーバイス」の名を世に知らしめた発端は、ジーンズの誕生が大きな鍵になる。
ジーンズの歴史=リーバイスの歴史 といっても過言ではない、圧倒的なその人気・魅力にせまる!
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リーバイスレッドはなかなかレアアイテムを発見する事が難しく、
かなりの「RED」ファンでも、いろいろなショップをチェックしていないと、
お目にかかる事すら難しい状態です。リーバイスレッドの人気というと、
「リーバイス」のファン層とはまた微妙に違っています。
★写真のアイテムはこちらのショップ!
ネット通販においても人気のリーバイスレッドの取り扱が増えてきています。
でも、やっぱり超人気のアイテムのゲットは難しいもの...とにかくマメにチェック!
リーバイスレッド:リーバイスの歴史
リーバイス「LEVIS」が誕生したのはアメリカ19世紀後半の事です。
アメリカ西部開拓時代、金鉱で労働する人々の「重労働でも簡単にやぶけないズボンが欲しい」という言葉から、
リーバイスを設立したリーバイ・ストラウスが、それまでのズボンの素材よりも格段に丈夫で耐久性に優れている
「デニム素材」(テントなどに使用されていた)を使用し、ポケットを縫製のみではなく金属リベットでカチっと補強したズボンを製造。
今では「ジーンズフの代表」として、大人気のリーバイスも、最初は「頑丈さを求めた作業着」としてスタートしました。
このゴールドラッシュの夢とともに生まれたジーンズ、それこそが今日の「リーバイス」の原型となったものです。
リーバイスレッドとは
リーバイスレッドはヨーロッパから独自のデザインで作られた新しいリーバイスジーンズです。
2005年、リーバイスレッド春夏モデルは日本発の企画。股上が浅く、ブーツカット仕様。
ここまでは「ごく普通のリーバイス」という感じなのですが、股間のジッパーに南京錠(これはかなり画期的)が付き、
足の内側は黒色にコーティングされ、フロント両腿部分にクラッシュ加工、という独特のデザイン。
例えば、上記の写真のリーバイスレッドは、初期リーバイスレッドのデザイナー、リッキーコフを迎え、
日本企画で再出発したリーバイスレッドの第一弾デニム。(その中でも人気のスキニーシューカットです。)
脚のラインに沿うようにフィットし靴が被る部分だけがフレアすると言うユニークなシルエットのジーンズです。
このような特徴を持っているジーンズは、リーバイスレッドまでは存在していませんでした。そこにリーバイスレッドのテーマというか、こだわりが感じられます。
リーバイスレッドの特徴
リーバイスレッドは、リーバイスと比べて、ディテールにもアピール感があり、とにかく奇抜で派手なのが特徴。
他のリーバイスのモデルなどでは、ウォッシュに変化をつけたり、新品時からダメージ感を出していますが、
リーバイスレッドの他との差別化は、まさに「独特で奇抜」なものです。
このように、ぱっと見ではそれほど大きな違いが見えなくても、少し近寄って見てみると、
ディティールにこだわりまくりの、オリジナリティあふれる「おしゃれゴコロ」が見えるのが魅力ですね!
「同じように見えるけど、実は違う。全然違う。」この感じがたまりませんよね!
リーバイスレッドの取り扱い店
リーバイスレッドのジーンズは、それほど数は多くないですが、大手ネット通販の「楽天市場」で買う事ができます。
ただ、ひとつの商品あたりの数量が少ない事、中古の一点物などの割合が高く、こまめにチェックしていないと、
なかなか人気のアイテムをゲットする事はできません。本家リーバイスでも同じですが、やはり限定モノとなると、
新品として市販されたときの2倍、3倍は当たり前、といった感じになっていますね。
リーバイスレッドを扱うお気に入りの通販ショップを見つける事ができたら、ぜひともブックマークしておいて、
可能なものなら「メールマガジン」へ登録しておきましょう。ぶらっとのぞいたときに、偶然レアものを発見!
なんて事はほとんどありませんから......(^_^;)